- 2008年9月18日 23:30
- つぶやき

風邪+若干の下痢をもらいましたが、無事にインドから帰国しました。
言葉では言い表せない、たくさんの感動がありました。
ブッダガヤのニランジャナスクールの子どもたち、そしてスタッフの方々、大変お世話になりました。
日本は遠いけど、いつまでも私たちは繋がっています。
ヴァナラシ、デリーではとにかく人、人、人、車、車、車、そして牛。
クラクションが鳴り響いて、車間距離は30cm。
いつ人がはねられてもおかしくない中、車と車の間をすり抜け、
歩いてマンゴーやポストカードを売りにくる人たち。
ドル札を持った片腕の無い女性が、オートリクシャーに乗った私に向かって、両替をして欲しいと懇願してくる。
駅では骨と皮しかない年老いた男性が、ホームの床に横たわって手を差し伸べている。
豊かな日本では決して見る事のない、現実がそこにありました。
必死に生きようとする人、怠けている人、嘘つきな人、無愛想な人...様々な人たちがインドという社会を築いていました。
決して楽しい事ばかりじゃなかったけど、今思い出すと楽しい事しか思い出せない。
インドってそういう国なんだと思います。また行ってみたいかも...と思わせてくれます^^